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2025年6月29日 (日)

前夜祭(2)

Dsc_6918(藤井聡太棋聖)
「明日はここまでの2局の反省を生かし、時間配分にも気をつけながら、皆さまに楽しんでいただける将棋が指せるよう全力を尽くしたい」

Dsc_7064 (杉本和陽六段)
「タイトル戦は棋士として強くなるにはこれ以上ない機会。その空気を少しでも長く味わうためには、自分が食らいついていくしかない」

Dsc_7136

(乾杯の発声を務めた立会人の木村一基九段)
「今期の五番勝負は両対局者の持ち味が出ている。明日の対局は同業者として楽しみにしている」

Dsc_7173(木村九段の乾杯発声)

(琵琶)

前夜祭(1)

18時から龍宮城スパホテル三日月で前夜祭が行われました。

Dsc_6618(壇上に集う関係者)

Dsc_6628 (近藤哲司・株式会社産業経済新聞社代表取締役社長)
「龍宮城スパホテル三日月という素晴らしい対局場で、熱戦を繰り広げることを期待している」

Dsc_6734 (清水市代・公益社団法人日本将棋連盟会長)
「杉本六段はご自身で『善戦ではダメなんです』とおっしゃっていた。明日は結果を期待したい。藤井棋聖は車窓の移り変わる景色を盤上の景色にたとえた。明日はどのような景色を見せていただけるか楽しみ」

Dsc_6760(将棋連盟会長としてあいさつをする清水市代女流七段)

Dsc_6816 (西浦三郎・ヒューリック株式会社代表取締役会長)
「東西の新しい将棋会館の建設に寄付をさせていただいて、賞金を増やした。将棋界の活性化のために応援している」

Dsc_6868 (渡辺芳邦・木更津市長)
「木更津は東京湾の自然の干潟が残っている場所。対局には絶好のロケーションと思う」

(琵琶)

主催者インタビュー

検分終了後、両対局者にインタビューが行われました。

Dsc_6514(取材を受ける藤井棋聖)

Dsc_6529(第1局は終盤でミスがあったが、第2局ではその点を修正できた。防衛は意識せず、盤上に集中したい。第3局は時間配分に気をつけながら、いい内容の将棋にできるようにしたい)

Dsc_6554(続いて杉本六段がインタビューを受ける)

Dsc_6563(こちらのホテルには高校生の頃に家族で来たことがあり、楽しい思い出がある。第2局は見せ場が作れず、悔いが残った。第3局は気分を新たに、前に行くような将棋を指したい)

(琵琶)

対局検分

16時30分、対局検分が行われました。対局に使用する将棋盤と駒はホテル三日月が所有する逸品です。明るさや室温など特に問題はなく、数分で終了しました。

Dsc_6397(挑戦者の杉本六段が先に入室した)

Dsc_6404(続いて藤井棋聖が姿を見せる)

Dsc_6485(藤井聡太棋聖)

Dsc_6471(挑戦者の杉本和陽六段)

Dsc_6418(藤井棋聖が駒を盤上に散らす)

Dsc_6423(藤井棋聖は5一玉、4一金、7一銀、5三歩を盤上に並べた)

Dsc_6457_3(杉本六段は5九玉、6九金、7九銀、4七歩を盤上に並べた)

(琵琶)

五番勝負第3局は木更津対局

藤井聡太棋聖に杉本和陽六段が挑戦するヒューリック杯第96期棋聖戦(産経新聞社・日本将棋連盟主催、ヒューリック株式会社特別協賛)五番勝負は、2局が終わって藤井棋聖の2連勝となりました。第3局は6月30日(月)に千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」で行われます。対局開始は9時。持ち時間は各4時間。 昼食休憩は12時~13時。立会人は木村一基九段、副立会を飯島栄治八段、記録係を福田晴紀三段、産経新聞観戦記を岩田大介さんが務めます。第3局の先手は杉本六段です。
棋譜・コメント入力を文、本ブログの更新を琵琶が担当します。よろしくお願いいたします。

【産経新聞社】
https://www.sankei.jp/

【ヒューリック株式会社】
https://www.hulic.co.jp/

(琵琶)

2025年6月18日 (水)

感想戦(2)

本局のご観戦、ありがとうございました。第3局は6月30日(月)に千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」で行われます。

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(翔)

感想戦(1)

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(感想戦)

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(藤井聡太棋聖)

353

(杉本和陽六段)

(翔)

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