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(斎藤七段が頭を抱える様子がモニターに映る)
(92手目△8六銀を着手する斎藤七段。残りは10分。対する羽生棋聖は24分残している)
(吟)
▲7五金と羽生棋聖が打ったのが図の局面。▲7五金に木村八段は「△8一飛▲7四金△同銀▲4五角(変化図)と進むと思います。そこで△6三角と打つのは▲5六角△9六歩▲2一とで、▲5五桂と▲7五桂の狙いがあって先手ペース。▲4五角に△6三金打は▲2一とか▲9五歩と手を戻すか。これは難しいけど、先手が戦機をつかんだかというところです」と話す。
(▲7五金と打って、玉頭から押し潰そうとする羽生棋聖)
(控室からニコニコ生放送に電話出演する木村八段。ニコニコ生放送の松尾八段に「よぉ、まっちゃん」と声を掛ける)
(継ぎ盤で検討する澤田六段)
(検討中の村田顕五段)
(ロビー・フロントは2階。大盤解説会は1階で行われている)
(16時を回って、外は少し風が出てきた)
(2階からの風景)
(現地では大盤解説会が始まった。会場は定員の150人でびっしり埋まっていた)
(軽妙な話術に定評のある木村八段)
(聞き手は室田女流二段)(吟)
(鯉にエサをやる。「エイヤッ」と楽しそうだ)
(ガーデンチャペル)
午後のおやつは両者、クレームブリュレ・パウンドケーキ・フルーツ。 飲み物は羽生棋聖がレモンティー、斎藤七段がアイスコーヒー。