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2018年7月10日 (火)

対局再開

13時になり、対局が再開されました。

Dsc_1350 (再開直前の対局室。まだ両者とも戻っていない)

Dsc_1352 (13時になった直後、まず羽生棋聖が戻ってきた)

Dsc_1354 (続いて豊島八段も。屋敷九段が「時間になっておりますので」と告げる)

Dsc_1364 (手番の羽生棋聖は、すぐには指さずに考慮を続ける)

Dsc_1369 (羽生棋聖が指す気配はなかった。軽々しく手が出せない急所の局面ということだろう)

(睡蓮)

昼食休憩時の対局室

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Dsc_1327 (局面はすでに終盤戦目前という雰囲気)

Dsc_1121 (脇息と座布団)

Dsc_1106(床の間の掛け軸は地元の書家・山森木艘氏の手によるもの。「慈悲」と書かれている)

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(睡蓮)

昼食休憩に入る

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正午、この局面で羽生棋聖が18分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲羽生1時間38分、△豊島48分。昼食の注文は羽生棋聖が「稲庭うどん(温)、天ぷら、おにぎりのセット」、豊島八段が「ハンバーグランチ」。対局は13時に再開されます。

Dsc_1302 (羽生棋聖の昼食)

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Dsc_1316 (豊島八段の昼食)

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(睡蓮)

激化

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11時32分、羽生棋聖の▲2二歩に対して豊島八段は32分の考慮で△4五銀直(図)と質駒の桂を食いちぎりました。控室では一度は代えて△3三桂と跳ねるはずと見られていましたが、豊島八段はかなり強気な姿勢。局面はここからどんどん激しくなりそうです。

Dsc_1288 (控室には、現地大盤解説会で聞き手を担当する宮宗紫野女流二段が到着した)

(睡蓮)

ばらの園

高島屋から徒歩で5分少々の距離にある「お杉ばら園」を訪ねました。地元有志の西蒲ばら会が管理運営しているばら園で、園内には600種以上のばらが植栽されています。

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Dsc_0039 (入園は無料で、いつでも自由に見学できる)

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(睡蓮)

早指しを続ける豊島八段

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図は10時45分頃の局面。手数はすでに60手を超えています。ここまで羽生棋聖は1時間2分を使っていますが、豊島八段の消費はわずか14分。この△6七歩は3分の考慮でした。「これは間違いなく研究ですね」と控室の村山七段。豊島八段がどこで手を止めるのかが注目されています。

Dsc_1160 (豊島八段。どこまで研究しているのか)

(睡蓮)

岩室温泉郷

高島屋のある岩室温泉は、江戸時代から続く歴史ある温泉地です。別名は「霊雁の湯」。これは一羽の傷ついた雁が湯浴みをして怪我を癒していたことから源泉が発見されたという伝承に由来するそうです。
大通りは多くの旅館に和菓子屋、酒蔵・酒店などが軒を連ね、和の情趣に富んだ穏やかな雰囲気が感じられます。

【岩室温泉観光協会】
http://www.iwamurokankou.com/

Dsc_0084 (よりなれ岩室温泉)

Dsc_0059 (角屋悦堂。きんつばが人気商品)

【角屋悦堂】
http://www.kadoyaetudou.sakura.ne.jp/

Dsc_0070 (岩室温泉せんべいの本家、小冨士屋)

【小冨士屋】
http://www.kofujiya.jp/

Dsc_0078 (街路灯)

Dsc_0072(側溝の蓋には雁が描かれている)

Dsc_9995 (宝山酒造。銘酒・宝山大吟醸は全国で愛飲されている。酒蔵見学も可能だ)

【宝山酒蔵】
https://takarayama-sake.co.jp/

Dsc_0073 (越後の良酒を取りそろえた羽生酒店。読みは「はにゅう」)

(睡蓮)

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