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図は△6七歩成▲同金に△6六歩とした局面です。立会人の木村九段は「少し後手に勝ち筋が出てきましたね」と話す。図から「▲6六同角は△6五銀▲1一角成△3三桂で次の△6六桂が厳しいです。▲6六同金は△3九銀▲2四飛△4八銀不成▲6四飛△6三歩▲7四飛△5七銀成(変化図)で後手が有望です」と続けました。
(対局室での木村九段)
(大須のまねき猫。猫のパワースポット)
(東仁王門通りの隠れ名所「箪笥のばぁば」。箪笥の守り神で、触ると一生着る物に困らないといわれています)
15時40分頃、澤田六段と長谷川女流二段が解説中。解説会場はほぼびっしり席が埋まっていました。
(澤田六段は残り時間(渡辺二冠が40分ほど多く残す)を加味して、渡辺二冠ペースと話していた)
(吟)
午後のおやつは豊島棋聖が「フルーツ盛り合わせ、リンゴジュース」(フルーツショップ 檸檬屋)、渡辺二冠が「ドームショコラ、アイスミルクコーヒー」(ガトー・デュラ・メール・スリアン)。
写真は撮影用に別注文したものです。
(吟)
(難しい表情の長谷川女流二段)
(検討中の澤田六段)
(愛知県一宮市出身の脇田菜々子女流1級が控室を訪れている)
(渡辺二冠が昼食を注文したお店。「元祖とりカツ なごみどり」さん)
(豊島棋聖がひつまぶしを注文した「和食 とみだ」さん)
万松寺から大須の商店街を歩いてみました。
(赤門明王殿。松平忠吉公(家康公第四子)が清洲に建立しました。清洲越しの際に大須に移転されました)