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2026年6月 4日 (木)

17時頃の大盤解説会

17時頃の大盤解説会の様子です。小窪四段と竹部女流四段が出演しています。小窪四段は今年4月から棋士になりました。

Dsc_0374(小窪四段)

Dsc_0377(竹部女流四段)

(胡桃)

記念扇子と応援色紙

フロントに記念扇子と応援色紙がありました。記念扇子には藤井棋聖が「拓」、服部七段が「挑」と揮毫しています。また応援色紙には、両対局者に向けてファンの方がメッセージを書いていました。応援色紙は対局終了後、対局者に渡されます。

Dsc_0308(記念扇子)

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Dsc_0307(藤井棋聖への応援色紙)

Dsc_0306(服部七段への応援色紙)

(胡桃)

押し引きの続く中盤戦

2026060424_3

1図は昼食休憩の局面です。対局再開後すぐに▲1三角成△3四歩▲4六馬までパタパタと進みました。飛車角交換となりましたが、先手は手順に馬を作って不満のない分かれです。対して、後手は歩切れが課題となりました。

2026060440_3

2図は15時30分頃の局面で、服部七段は飛車を大きく使って2筋突破を狙いました。盤上の駒をフル活用して手を作りにいきます。先手は飛車を成り込まれてはいけないので、佐藤康九段は▲2七歩を候補手として挙げました。押し引きの続く中盤戦です。

Dsc_0033_3(服部七段は歩切れの課題を抱えているが、積極的に手を作りにいく)

(胡桃)

午後のおやつ

15時、両対局者に午後のおやつが出されました。藤井棋聖は「ほうじ茶ときなこのティラミス、ブルーベリージュース」。服部七段は「豆腐と白玉のあんみつ、ずんだ餡 柏餅、オレンジジュース」を注文しています。

Dsc_0351(藤井棋聖の注文)

Dsc_0354(服部七段の注文)

(胡桃)

龍宮城スパホテル三日月

龍宮城スパホテル三日月は2000年に木更津市で開業したホテルです。当初は日帰り温泉施設として始まり、2002年に宿泊施設となる「龍宮亭」が開業。2016年には本局の対局場にもなっている「富士見亭」が開業し、ラグジュアリーな滞在に対応しました。全客室からオーシャンビューが見られます。
タイトル戦では、2021年の第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局▲渡辺明名人-△藤井聡太棋聖戦で初めて指されました。本局で5期連続の開催となります(肩書は当時)。

Dsc_0030(対局場の「富士見亭」)

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Dsc_0195

Dsc_0196

Dsc_0200(フロントにはグランドピアノやバー、ラウンジが併設している)

Dsc_0179(フロントから外に出るとガーデンプールエリアが。250mの流れるウオーターパラダイスで、2026年6月13日(土)から利用できる)

Dsc_0263(海に目を向けると、引き潮で干潟が広がっていた)

Dsc_0122_2(2002年から開業した「龍宮亭」)

Dsc_0040_3(ホテル内の「いすみ鉄道ルーム」オープンに合わせ、いすみ鉄道から役目を終えた「いすみ206型」が壌渡された)

Dsc_0059(三日月いちごパーク。2026年3月1日(日)から開業し、5月末までいちご狩りが楽しめた)

(胡桃)

大盤解説会

13時、現地の大盤解説会が始まりました。トップバッターは鈴木九段と内山女流二段が務めます。

Dsc_0302

Dsc_0296(鈴木九段)

Dsc_0293(内山女流二段)

(胡桃)

対局再開

13時、対局が再開されました。

Dsc_0269(先に対局室に戻ったのは藤井棋聖)

Dsc_0273_2(続いて服部七段が戻った)

Dsc_0278(服部七段はアイマスクを着けて目を休ませる)

Dsc_0284(対局再開。藤井棋聖はすぐに▲1三角成で角を取った)

Dsc_0286_2(直前の▲1三角成は読み筋だったか、服部七段は△3四歩と飛車を取る)Dsc_0290

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