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2026年6月 4日 (木)

昼食休憩時の対局室

Dsc_0245(対局室の様子)

Dsc_0253(藤井棋聖から見た盤面)

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Dsc_0264(対局室の窓から見える景色)

(胡桃)

昼食休憩

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12時、24手目△9五歩の局面で、藤井棋聖が41分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲藤井棋聖1時間42分、△服部七段1時間5分(持ち時間は各4時間)。昼食注文は、藤井棋聖が「国産牛のステーキ丼 クレソンのサラダとフォール添え」。服部七段が「はまぐりと帆立とからすみのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(はまぐり抜き)」、「国産牛のステーキ丼 クレソンのサラダとフォール添え」、「かけそば(本来は『かけそば あじ天 三日月野菜の天婦羅』)」。3品すべてハーフで頼んでいます。対局は13時から再開されます。

Dsc_0233(藤井棋聖の昼食)

Dsc_0210(服部七段の昼食)

(胡桃)

記念撮影

昨日、両対局者は対局場に到着すると記念撮影を行いました。

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Dsc_0192(さまざまなポーズに応じる)

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(胡桃)

力戦調の出だし

202606046_2相居飛車の立ち上がりから、さっそく服部七段が工夫しました。6手目△9四歩が珍しい一手で、力戦調の将棋に持ち込もうとしています。手元のデータベースで調べると、すでに前例は5局しかありません。直近で指された対局は、第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第5局の▲藤井棋王-△増田康宏八段戦があります。

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図は10時30分頃の局面です。控室では、▲2四歩を阻止する△3三角が有力ではと話されています。以下▲3三同角成△同金と進めば、2筋を歩交換を防げます。

Dsc_0175(控室の様子。木村九段、鈴木九段、佐々木大七段、西浦会長が継ぎ盤で検討している)

(胡桃)

午前のおやつ

10時、両対局者に午前のおやつが出されました。藤井棋聖は「豆腐の白玉あんみつ、アイスレモンティー」。服部七段は「ジャンドゥーヤチョコレートのムース、オレンジジュース」を注文しています。

Dsc_0140(藤井棋聖の注文)

Dsc_0164(服部七段の注文)

(胡桃)

対局開始

9時、対局が開始されました。

Dsc_0116(先手番の藤井棋聖。初手は▲2六歩)

Dsc_0122(後手番の服部七段。2手目は△8四歩と突いた)

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(胡桃)

対局開始前の様子

Dsc_0010(朝の対局室の様子)

Dsc_0015(記録係の吉田三段が駒を磨く)

Dsc_0024(先に入室したのは服部七段)

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Dsc_0040(続いて藤井棋聖が入室)

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Dsc_0102(振り駒はヒューリック株式会社・西浦三郎会長が行った)

Dsc_0113(振り駒は藤井棋聖の振り歩先で、歩が4枚。藤井棋聖の先手番と決まった)

(胡桃)

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