もっと読む
図は5二の金を4二に寄った局面。時刻は14時30分を回ろうとしていますが、まだ昼食休憩明けから1手しか進んでいません。先手は▲5七銀と引くと△2三歩~△9九角成で形勢不利になるため、攻め続けるよりない局面です。
(玉響)
(先に戻ってきたのは藤井棋聖)
(渡辺名人は12時58分に戻ってきた)
(地元の将棋教室に通う子どもたちが再開の様子を見学した)
(手番の藤井棋聖側から撮影。本局の使用駒は富月作の水無瀬書)
12時、この局面で藤井棋聖が4分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は☗渡辺31分、☖藤井2時間2分。昼食の注文は、藤井棋聖が「富士山キーマカリー」、渡辺名人が「オムライス」です。対局は13時に再開されます。
(藤井棋聖の昼食)
(渡辺名人の昼食)
引き続き、昨日の模様をお送りします。色紙と扇子に揮毫したあとは、園内で記念撮影が行われました。
昨日行われた対局検分後、両対局者は色紙や白扇に揮毫しました。
(色紙に揮毫する藤井棋聖)
(扇子に揮毫する渡辺名人)
(立会人の青野九段は入念に下書きしてから桐箱にサインを入れていた)
10時、午前のおやつは藤井棋聖が「水神餅、アイスコーヒー」。渡辺名人が「パンケーキ、アイスコーヒー」です。
(藤井棋聖のメニュー。水神餅は沼津御用邸記念公園内にある紫陽花茶屋で購入できる)
(渡辺名人のメニュー)