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第81期棋聖戦五番勝負第2局

2010年6月18日 (金)

大盤解説会に有吉九段が出演

306
(大盤解説会場はお客さんが増えつつある)

313
(有吉道夫九段)

(翔)

西川慶二七段

305
(西川慶二七段も検討に加わっている)

(翔)

15時頃の控え室

301
(大盤解説会は次の一手が出題されている。有吉九段、神吉七段らが検討している)

Kisei201006181_59 △4五桂を中心に検討が行われています。

(翔)

15時のおやつ

286
(羽生棋聖のおやつはフルーツの盛り合わせとホットレモンティ)

300
(深浦王位のおやつはバニラアイスとホットコーヒー)

(翔)

大盤解説会

253
(14時から始まった大盤解説会。既に60人以上の方が訪れている)

275
(神吉宏充七段。解説会の冒頭20分間はトークショーだったそうだ)

270
(聞き手の村田智穂女流初段。チャット解説担当の村田智弘六段の妹)

255
(次の一手の賞品となる直筆色紙。第1局に登場した井上慶太八段、稲葉陽四段、里見香奈女流二冠の色紙も用意されている)

(翔)

14時過ぎの控え室

246
(大盤解説会が始まり、控え室は人気がなくなった。継ぎ盤には▲2二桂成の局面が残されている)

247
(継ぎ盤は熊澤良尊さんオリジナル「将棋チェスト」。一寸盤と駒が収まり、駒台も付属している)

P1020210
(2009年6月19日、第80期棋聖戦五番勝負第2局の控え室にて。昨年も将棋チェストが使われていた)

250
(今は雨がやんでいる)

(翔)

深浦、踏み込む

Kisei201006181_50_2 左図までは前例のある将棋。前例では▲2四同飛と指されており、また▲2七飛なども有力ではないかと見られていましたが、深浦王位は踏み込んでいきました。

Kisei201006181_51 ▲2二桂成!
飛車を逃げずに銀を取りました。以下攻め合うなら△2五歩▲3二成桂△同玉▲3四歩(参考図)。

Sankou01 参考図は▲2四角が攻防手になっています。また▲2二桂成に△同金と取る手も考えられます。

(翔)

13時半頃の控え室

156
(午前中に到着した島本亮四段。「タイトル戦の控え室は初めてです」)

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(島本四段らの検討。中央は関西棋院所属の囲碁棋士・石井新蔵九段)

235
(観戦記担当の本間博六段)

240
(14時からの大盤解説会の打ち合わせをする神吉七段と村田女流初段)

243
(「3度目のお色直し」は紫!)

(翔)

対局再開(4)

197
(再開直後)

216
(有吉道夫九段と真田哲章二段)

207
(島内の将棋ファンが見学した)

(翔)

対局再開(3)

230
(羽生善治棋聖)

233

(翔)

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