2026年7月23日 (木)

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この局面で今井女流初段が投了しました。終局時刻は15時38分。消費時間は、▲今井2時間55分、△塚田2時間1分。

勝った塚田女流二段はベスト8進出。次戦で香川愛生女流四段ー森本理子女流1級戦の勝者と対局します。

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塚田女流二段が順調に優位を広げ、先手の有効手がなくなったと思われたところ。▲8三桂と打って、先手の今井女流初段は攻め手を継続します。形勢は後手優勢から勝勢で、挽回もかなり難しい状況ですが、今井女流初段、まだあきらめません。

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(今井女流初段は完封されそうなところで、どこまで頑張れるか)

70相矢倉から、序盤で先手が手を出しづらくなっていたのに対して、後手は有効な手を重ね、馬を作って△3六歩からの押さえ込み狙い。▲3八歩と打つようでは勝ち目がない、プロの手ではないと、本日、東京・将棋会館で対局立会人を務める佐藤義則九段は断じます。しかし、第一感の▲5六角でも先手が苦しく、後手リードの展開です。

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(塚田女流二段が作戦勝ちからリードを広げつつある)