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2014年10月の記事

2014年10月31日 (金)

ご観戦ありがとうございました。

本日もご観戦ありがとうございました。池田将之さんによる本局の観戦記は後日、読売新聞に掲載されます。そちらもご覧ください。

サプライズ出演(2)

380

(そろそろ出演が終了か、と思われたとき、糸谷七段が「私からひとつ質問があるのですが」と切り出す。序盤の変化を山崎隆之八段に尋ねる)

386

(初めは山崎八段が口頭で返事をしていたが、糸谷七段が大盤の駒を動かし始めた)

392

(いきいきと語る糸谷七段)

395

(山崎八段とのやりとりに会場は沸いた)

401

(出演は約20分。最後に今後の意気込みを述べる)

407

(終局から約1時間後のサプライズ出演だったが、大勢のファンの方が会場に残っていた)

409

(拍手の中、退場した)

サプライズ出演(1)

359

(終局から約1時間後、感想戦が終了した)

362

(終局が早かったため、勝者の糸谷七段が大盤解説会場に向かう)

365

(ファンの方には知らされていなかったサプライズ出演だ)

372

(タイトル戦さなかの心境を語る)

インタビュー

糸谷哲郎七段

--一局を振り返って。
わかれは自信がなかったです。

--手ごたえを感じたのは。
△2八金(74手目)と打ったところで好転したかと思いましたが、その前の自信はなかったので駒組みの成否はわかりません。△4四歩(78手目)と止めて、そこそこ指せていると思いました。

--これで2連勝です。
本局は1日目に穴が多くて、修正しつつ指していきたいです。

森内俊之竜王

--本局はいかがだったでしょうか。
1六香がずっと狙われる形になってしまいましたので、苦労の多い展開にしてしまったかと思いました。封じ手あたりはもっといい構想があったかもしれません。

--連敗となってしまいましたが。
切り替えていきたいと思います。

感想戦

341

(BSプレミアムの生放送中に終局し、感想戦の模様が一部放送された)

342

(糸谷哲郎七段)

345

351

(森内俊之竜王)

353

終局直後

324

(インタビューを受ける糸谷哲郎七段)

338

(敗れた森内俊之竜王)

340

(インタビュー終了後、感想戦が初手から行われている)

竜王戦第2局 糸谷七段が2連勝

_110

第27期竜王戦七番勝負第2局は110手までで糸谷七段が勝ちました。終局時刻は16時19分。消費時間は▲森内7時間57分、△糸谷5時間27分(持ち時間各8時間)。糸谷七段は2連勝です。第3局は11月6日(木)、7日(金)に東京都千代田区「帝国ホテル東京」で行われます。

終局間近

_96

局面は後手勝勢。終局間近と言われています。

317

(モニターを見つめる畠山鎮七段)

森内竜王、残り10分

_91

91手目に36分考えた森内竜王の残り時間は10分になっています。糸谷七段の残り時間は1時間50分です。

316

(15時40分頃の控室)

310

(東和男七段)

315

(星野良生四段)

311

(長谷川優貴女流二段と村田智穂女流二段)

15時半頃の控室

308

(15時半頃の控室)

305

(長沼洋七段が来訪している)

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