2014年10月30日 (木)

13時半になり、対局が再開しました。

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(昼食休憩時の盤面。24手目△4七角まで)

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(昼食休憩時の対局室。牡丹の間は本来洋室だが、本局のために仮設の畳が用意された)

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(先に糸谷哲郎七段が対局室に戻った)

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(13時23分頃、森内俊之竜王も対局室に入った)

図の局面で12時半となり、昼食休憩に入りました。対局は13時半に再開します。

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ここまでの消費時間は▲森内2時間6分、△糸谷1時間14分。(持ち時間各8時間)

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(森内竜王の昼食は野菜カレー)

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(糸谷七段の昼食はビーフカレー)

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上図の▲2六銀に対して糸谷七段は59分考えて△4五歩と突きました。控室では本命に挙げられていた一手です。

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対して森内竜王は6分で▲1五銀。そこで糸谷七段はすぐに△4六歩と指しました。▲同歩なら△4七角から馬を作ろうとしています。早くも開戦しました。

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(11時半頃の控室)

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(▲1五銀に△2二銀と引いた変化を考える畠山鎮七段。このあと、糸谷七段は△4六歩と指した)