大阪天満宮 (大阪天満宮の表門) (本殿。大阪天満宮は菅原道真公がまつられている) (本殿の東西にある唐門を「登竜門」と呼ぶ。「竜門」は中国黄河の上流にある急流で、そこを上ったコイが竜になるという言い伝えがある。写真右側、門の屋根の部分には竜が水面から天空を目指す姿が飾られている。年に一度、初天神の日にだけ門は開けられ、通り抜けることができる) (こちらは門の反対側。初天神の日には「難関を通り抜けられる」と受験生などが大勢訪れるそうだ)
天神橋筋商店街、繁昌亭 (帝国ホテル大阪から西に500メートルほど歩くと、南北2.6km、「日本一長い商店街」と言われる天神橋筋商店街がある。地名としての天神橋筋は一丁目から八丁目まであり、このうち一~六丁目にまたがるのが天神橋筋商店街だ。上の写真は三丁目で、略して「てんさん」) (二丁目の入り口には「お迎え人形」が飾られている) (二丁目にある「天満天神繁昌亭」。2006年に開席した、上方落語唯一の寄席) (繁昌亭のすぐ横に大阪天満宮がある)
スイーツ探訪 (畠山鎮七段とともに、ホテル内を歩くことにした) (1階に下りると自然と足はケーキ屋さんへ。対局さながらの表情でショーケースを見つめる畠山七段) (ケーキ3種をお買い上げ) (パンも販売している。ここに出ているものと種類は異なるが、昨日の食事会の際に糸谷七段が「パンがおいしいのでぜひ食べてみてください」と周囲に勧めていた)
帝国ホテル大阪の周辺(2) 大阪は「水都」とも呼ばれる水運の街で、現在でも水上バスの運行が行われています。帝国ホテル大阪のすぐ東側には大川が流れ、水上バス乗り場「OAP港」があります。(OAP…帝国ホテル大阪などの複合施設「大阪アメニティパーク」の略称) (ホテル東側。左手に見えるのが水上バス乗り場) (周辺の空は伊丹空港発着の飛行機が飛び交う) (大川沿いの遊歩道)