2015年6月29日 (月)

関西将棋会館はJR大阪駅から大阪環状線(内回り)に乗って1駅のJR福島駅から北に徒歩3分、大阪の中心地にほど近いと言って過言ではありません。正面には通称なにわ筋の府道41号線が通っています。

Shuuhen1_2

(なにわ筋越しに関西将棋会館を望む)

下の写真は関西将棋会館の北西角から南向きに撮ったもの。JR環状線よりさらに近く、関西将棋会館から50メートル余りの所をJR東海道本線の線路が走っています。

Shuuhen2


また、意外と緑が目につくかもしれません。関西将棋会館から徒歩数分圏内にはいくつかの公園もあります。

Suzume (関西将棋会館最寄りの公園ではスズメが砂浴びをしていた)

Tab1

本局はタブレット端末を利用した自動棋譜更新システムを使用して中継しております。消費時間が一手ごとに更新されるため、臨場感のある中継をお楽しみ頂けます。

なお、使用しているタブレットは富士通製「ARROWS Tab F-03G」で、最高クラスの高精細画面と、わずか400g弱の軽さが特徴です。長時間の将棋中継に耐えうる頑丈さと電池持ちの良さを兼ね備えた信頼できる確かな逸品となっています。もちろん、将棋連盟モバイルの利用も可能です。

https://www.nttdocomo.co.jp/product/tablet/f03g/

Kifu1_3 (手書きの棋譜も1部作成され、文字には記録係の個性が醸し出される)

    

13時になり、対局再開。豊島七段は再開20分ほど前には盤の前に座って考えていました。稲葉七段は12時58分頃に対局室に戻っています。

Toyoshima3 (手番の豊島七段は再開前から考慮にふけっている)

Inaba3 (再開後は相手の着手を待つ稲葉七段)

Saikai1

(再開の声がかかって間もなくの様子。再開後に着手されたのは13時4分だった)