2015年7月13日 (月)

__kifu_for_windows_pro_v6_63_13___6
△5七飛成に藤井九段が28分使って夕食休憩に入った。消費時間は▲藤井九段3時間31分、△永瀬六段3時間23分。対局は19時に再開される。
夕食の注文は永瀬六段がほそ島やのとろろせいろそば(大盛り)。藤井九段はなし。

Dsc_0113 ほそ島やのとろろせいろそば(大盛り)。同じ物を注文し撮影しました。

__kifu_for_windows_pro_v6_63_13___5

Photo
図は▲6五歩と先手が突いた局面。対局を終えて千葉幸生六段が中継室へ。
「角が近くてすぐに当たってしまうため、先手は攻めにくそうです。△5五銀▲6四歩△5四銀。そこで▲5五角△同銀▲6三歩成は△5四飛(変化図)とかわされますね。激しくなると薄さが目立つので、7筋の駒を使う余裕ができればいいのですが」と話している。

Dsc_0101 (中継室でモニターを見る千葉六段)

初代竜王・島朗九段が読売新聞掲載の竜王戦観戦記と編集手帳を題材に、将棋が含む礼節、日本語の美しさや、ものごとの熟達の過程を講義します。

主催・福島民友新聞社、読売新聞社、日本将棋連盟

会場・平成27年8月8日(土)福島民友社5Fホール

申し込み方法

往復はがきに氏名、住所、連絡先電話番号、お子様の学年を明記し、 郵便番号960-8648(住所不要)福島民友新聞社事業部内「竜王戦を読む」係まで。先着順にて締め切ります。

詳細は下記にてご確認ください。
【「竜王戦を読む」NIE in 福島のお知らせ】
http://www.shogi.or.jp/topics/event/2015/07/nie_in_1.html

070_2 (第24期竜王戦第4局、福島県福島市「吉川屋」で立会人を務めた島九段。文記者撮影)