10時になり、1日目午前のおやつが出されました。糸谷竜王は番茶ときんつば、渡辺棋王がホットコーヒー。
(糸谷竜王のおやつ)
(渡辺棋王のおやつ)
(緊張感が高まる対局室)
(9時になり、対局が始まった)
(渡辺棋王の初手は▲7六歩)
(対局前、目を閉じて気を高める糸谷竜王)
(糸谷竜王は2手目に△3四歩と指した)
(8時53分、杉本三段が振り駒を行う。と金が3枚出て渡辺棋王の先手に決まった)
(先後が決まってから対局開始まで7分近い時間があった。二人でお茶を飲む)
(脇息の下に時計を置くのが渡辺流)
(8時44分ごろ、糸谷竜王が対局室へ)
(襟が乱れていたようで、気づいた谷川浩司九段が直す)
(8時50分、渡辺棋王が対局室へ)
(糸谷竜王が駒袋を開ける)
(両者大橋流で並べる)
(駒を磨く杉本和陽三段)
(対局者のお盆に黒部の水やお菓子が置かれていた。黒部川の扇状地では湧水が豊富かつ美味。名水百選に選ばれている)