2016年7月 1日 (金)



第29期竜王戦決勝トーナメント(読売新聞主催)より、4組優勝の中座真七段-6組優勝の青嶋未来五段戦を中継いたします。2度目の決勝トーナメントを戦う中座七段の経験と、6組初参加で初優勝を果たした青嶋五段の若さ、どちらが上回るでしょうか。

対局は東京・将棋会館で7月1日(金)10時開始です。勝者は次戦で1組5位の豊島将之七段と対局します。

本局は囲碁・将棋チャンネルの「将棋プレミアム」で9時55分から生中継されます。18時30分からは中村太地六段による解説が行われます。

中継は棋譜・コメント入力を文が、ブログを独楽が担当いたします。

【ニュース速報:読売新聞(YOMIURI ONLINE)】
http://www.yomiuri.co.jp/

Image_0_2

(東京・将棋会館は曇天。湿度の高い蒸し暑い天気だ)

2016年6月30日 (木)

Dsc_0126 (投了の局面のまま、しばらく口頭でのやりとりが続いた)

Dsc_0131 (難敵を倒し、次の戦いに駒を進めた阿部健七段)

Dsc_0144 (敗れた永瀬六段)

Dsc_0147

Dsc_0155

Dsc_0165

Dsc_0196 (22時56分、感想戦は終了した)

次回の決勝トーナメント中継は明日(7月1日)、中座真七段(4組優勝)-青嶋未来五段(6組優勝)戦が行われます。どうぞお楽しみに。ご観戦ありがとうございました。 

 

__kifu_for_windows_pro_v6_64_03__11図は▲3五香と先手が打った局面。現状は先手の桂香得で攻めは止まらない。▲2一馬△同竜に▲3二桂成の狙いがある。中継室の形勢判断は先手優勢。

Dsc_0029 (優勢の局面を築いた阿部健七段)