2016年7月 1日 (金)

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日本将棋連盟記録のページから対局数、勝数、勝率、各ランキング上位5名を抜粋しました。

(2016年6月30日対局分まで ※未放映のテレビ対局を除く)

対局数、勝数ランキングには青嶋五段が、勝率ランキングは中座七段が1位。

今期、勢いがある2人の対戦であることが分かります。

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中継室に糸谷哲郎八段が来訪。図の局面についての見解を聞きました。

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「後手から△7五歩▲同歩△6五歩▲同歩△4五銀や、△7五歩▲同歩△6五歩▲同歩△同銀▲6六歩△8六歩▲同歩△7六歩といった攻めが見えているので、先手はカウンターを狙って▲3五歩とするか、▲3七銀や▲3七桂と受けるのでしょう。先手も十分に戦えると思います」(糸谷八段)

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青嶋未来五段は6月27日(月)の対局で、5組優勝の黒沢怜生五段に勝ちました。居飛車か振り飛車か、力戦か定跡形かを問わずいろいろな形に挑戦します。

【竜王戦中継plus:青嶋未来五段】

https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2016/06/post-6904.html

【竜王戦中継plus:青嶋五段が勝利】

https://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2016/06/post-8728.html

【決勝トーナメント▲黒沢五段-△青嶋五段】

http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/29/ryuou201606270101.html

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今期決勝トーナメント初対局の中座真七段を紹介いたします。

中座七段は居飛車党。攻めの棋風で、先手は相掛かり、後手は横歩取りを得意とします。

竜王戦は第10期から参加。第19期、5組で優勝して決勝トーナメント入り。竜王戦通算成績は51勝34敗。

今期の竜王戦は4組ランキング戦で順に、遠山雄亮五段、日浦市郎八段、北島忠雄七段、井上慶太九段、塚田泰明九段に勝って優勝。今期は7戦全勝と絶好調です。