2016年7月 1日 (金)

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18時、図の局面で中座七段が3分使って夕食休憩に入りました。消費時間は▲青嶋2時間59分、△中座3時間46分。夕食の注文は青嶋五段が「きつねそば」(みろく庵)、中座七段はありませんでした。対局は18時40分から再開されます。

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Image_49(夕食休憩中の盤面)

Image_48(特別対局室で行われている)

6組ランキング戦、初参加初優勝者について調べると、第1期を除外した28期のうち、13名と半分近くの期で初参加者が優勝していました。

初参加で優勝者した棋士は順に、畠山成幸七段、丸山忠久九段、深浦康市九段、真田圭一七段、行方尚史八段、鈴木大介八段、宮田敦史六段、西尾明六段、片上大輔六段、戸辺誠六段、豊島将之七段、稲葉陽八段、青嶋未来五段。

中でも行方八段が第7期に挑戦者決定三番勝負まで勝ち上がり、話題となりました。挑戦者はまだ出ていません。

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後手は手待ちを続けていましたが、3筋がぶつかったところで△4五銀と進出。

Photo_9先手の角を追って、6、7筋から開戦しました。3筋の歩を角で交換しようとしていたため、△4五銀が無条件で入ります。よく練られた手順です。

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後手からは(1)△7六歩▲同銀△6六歩▲同金△6五歩▲6七金引△9九角成と角を利用する攻め筋と、(2)△5四飛から△5六銀などの飛車を利用する攻め筋があります。(1)は5七角と8四飛の関係が悪くすぐに実行すると飛車を取られてしまいますが、(2)と組み合わせることができれば強力な攻めになりそうです。

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(昼食休憩中。考え続ける中座七段)

昨日6月30日に、鳩森神社では夏越の祓(なごしのはらえ)が行われました。茅の輪(ちのわ)をくぐり、人形(ひとがた)を流すことで、半年の穢れを落とす儀式です。

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(6月30日、夏越の祓が始まる18時の5分前。茅の輪の前に行列ができている。茅の輪を左回り、右回り、左回りの順にくぐり本殿で祈祷。最後に人形を納める)

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Image_33(茅の輪くぐりの作法)

Image_37(この写真は7月1日朝撮影。茅の輪が残っている)