2016年7月 8日 (金)

関西将棋会館の1階にある販売課。書籍や扇子、盤駒など、数多くの商品を取りそろえています。

販売コーナー
(エントランスを入ってすぐの場所にあります)

盤駒
(こちらは盤、駒のコーナー)

久保&菅井

◆久保&菅井の振り飛車研究◆
2015年1月に発売。さばきのアーティスト・久保九段と、これまで公式戦で数々の新手を披露している菅井竜也七段による、振り飛車をテーマにした対談形式の戦術書。

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◆三浦&阿部健の居飛車研究◆
2015年10月に発売。阿部健七段が、棋界屈指の研究家である兄弟子・三浦弘行九段と、さまざまな居飛車のテーマ図について見解をぶつけあった一冊。

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(久保九段扇子『貫気』。気質を貫く、全ての気を貫くという意味の造語だそうです)

本局は手書きの棋譜と並行して、タブレット端末でも記録を取っています。入力した指し手、消費時間のデータがすぐに送信され、よりリアルタイムに近い状況で中継することができます。

タブレット端末
(本局で使用しているタブレット端末)

昨日もご紹介した関西将棋会館の3階にある「棋士室」。本日も朝からたくさんの棋士が練習将棋に励んでいます。

棋士室

北浜八段
(中飛車を得意にしている北浜八段。同い年の久保九段と親交が深い)

研究会
(左から西川和宏五段、斎藤慎太郎六段、稲葉陽八段、大石直嗣六段)

浦野八段
(浦野真彦八段は詰将棋の新刊を持参して来訪)

しろかわ
(岩崎守男氏の作品集『しろかわ』。浦野八段が序文を書いています)

対局室
(対局が行われている御上段の間)

久保九段のお盆
(久保九段のお盆。ミネラルウォーターと清涼菓子が置かれている)

阿部健七段のお盆
(こちらは阿部健七段のお盆。盤前には扇子が置いてある)

りんごジュース
(阿部健七段の出身地・山形県のりんごジュース)

駒
(本局で使用している駒。児玉龍兒師作、源兵衛清安書)