販売コーナー 関西将棋会館の1階にある販売課。書籍や扇子、盤駒など、数多くの商品を取りそろえています。 (エントランスを入ってすぐの場所にあります) (こちらは盤、駒のコーナー) ◆久保&菅井の振り飛車研究◆2015年1月に発売。さばきのアーティスト・久保九段と、これまで公式戦で数々の新手を披露している菅井竜也七段による、振り飛車をテーマにした対談形式の戦術書。 ◆三浦&阿部健の居飛車研究◆2015年10月に発売。阿部健七段が、棋界屈指の研究家である兄弟子・三浦弘行九段と、さまざまな居飛車のテーマ図について見解をぶつけあった一冊。 (久保九段扇子『貫気』。気質を貫く、全ての気を貫くという意味の造語だそうです)
タブレット中継 本局は手書きの棋譜と並行して、タブレット端末でも記録を取っています。入力した指し手、消費時間のデータがすぐに送信され、よりリアルタイムに近い状況で中継することができます。 (本局で使用しているタブレット端末)
本日の棋士室 昨日もご紹介した関西将棋会館の3階にある「棋士室」。本日も朝からたくさんの棋士が練習将棋に励んでいます。 (中飛車を得意にしている北浜八段。同い年の久保九段と親交が深い) (左から西川和宏五段、斎藤慎太郎六段、稲葉陽八段、大石直嗣六段) (浦野真彦八段は詰将棋の新刊を持参して来訪) (岩崎守男氏の作品集『しろかわ』。浦野八段が序文を書いています)
昼食休憩時の対局室 (対局が行われている御上段の間) (久保九段のお盆。ミネラルウォーターと清涼菓子が置かれている) (こちらは阿部健七段のお盆。盤前には扇子が置いてある) (阿部健七段の出身地・山形県のりんごジュース) (本局で使用している駒。児玉龍兒師作、源兵衛清安書)