激戦 △6四桂は15時ごろの局面。竜を作った後手の攻めの調子がよいように見えましたが、先手玉をどう追い込むかははっきりしないようです。控室では「激戦」といわれています。 (2日目朝、1日目の指し手を再現する両対局者) (こちらは竜王戦のポスター。本局の両者の和服は、ポスターで撮影時に着用したものとよく似ている。同じものかもしれない)
穴通磯(1) 昨日、地元支部の方に飯塚祐紀七段と近隣を案内していただきました。その様子をご紹介します。まず、はじめに訪れたのは碁石海岸(ごいしかいがん)の穴通磯(あなとおしいそ)です。碁石海岸は大船渡市の末崎半島東南端6キロの海岸戦で、国の「名勝及び天然記念物」や国立公園に指定されています。穴通磯は、海水の浸食によって岩に大きな3つの穴が開いています。えびす浜から出港する穴通船に乗れば、この穴をくぐり抜けることができます。対局場の大船渡市民文化会館(愛称はリアスホール)は、この穴通磯をモチーフにデザインされた建物です。 (駐車場から松林を抜けて、穴通磯に向かう) (海が見えてきた)