夕食休憩が終わり、夜戦に突入しました。再開後の指し手は拠点を消しにかかる△4三歩でした。将棋プレミアム解説役の石田五段は先手が苦しいと見ているようです。目につく▲3五歩は△4四銀として、▲3四歩と取り込む手が甘いとの見解でした。
2018年7月 2日 (月)
夕食休憩に入る
第二次決戦に
16時30分過ぎ、局面が動きました。後手が△5四歩(第1図)と打開。村山七段は△5四歩を見て「後手は指しやすいと思っているはずです」と解説しました。以下▲6六歩△同歩▲同飛に△8六歩(第2図)と進んでいます。
さらに第2図から▲8六同銀△5五歩と進行しました。▲6五歩(△5三角は▲5五銀で先手よし)には村山七段が解説した△8六角と切る手があって、▲同歩に△5六歩で2枚換えに持ち込むことができます。△5五歩に先手がどう応じるか注目が集まります。
将棋プレミアム
16時過ぎ、将棋プレミアムの解説が始まりました。解説は石田直裕五段、聞き手は飯野愛女流初段です。
【将棋プレミアム】
https://www.igoshogi.net/shogipremium/live/live_info.html?live_id=c29d45f612444d02757dcddbd0c177ae
18時、この局面で三浦九段が7分使って夕食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲松尾3時間30分、△三浦3時間11分。夕食の注文は松尾八段がざるそば(ほそ島や)、三浦九段が五目やきそば(紫金飯店)です。対局は18時40分から再開します。









