2018年7月11日 (水)

第31期竜王戦(主催:読売新聞社、特別協賛:野村ホールディングス株式会社)決勝トーナメントより、佐藤康光九段(1組5位)と増田康宏六段(4組優勝)戦をお送りいたします。

対局は2018年7月11日(水)10時開始、持ち時間は各5時間。対局場は東京・将棋会館の特別対局室。先後は振り駒で決定です。

本局は将棋プレミアムで動画中継されます。大盤解説の開始予定は16時で、解説は村中秀史六段、聞き手は安食総子女流初段です。

【第31期 竜王戦 決勝トーナメント  佐藤康光九段 対 増田康宏六段】
http://www.igoshogi.net/shogipremium/live/live_info.html?live_id=10f29f693dbdf49b4806e361e3d709b8

これまでの対戦成績は佐藤1勝、増田1勝の五分。直近の対戦は2017年8月23日の棋王戦で、増田六段が制しました。

本局の中継は、棋譜コメントを牛蒡、中継ブログを紋蛇でお送りいたします。よろしくお願いいたします。

2018年7月 2日 (月)

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本局の中継は以上となります。遅くまでご観戦いただき、ありがとうございました。次回の竜王戦決勝トーナメント中継は7月11日(水)に行われる佐藤康光九段(1組5位)-増田康宏六段(4組優勝)戦となります。どうぞお楽しみに!

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図の局面で松尾八段は▲6二馬と逃げました。代えて▲6三馬△同金▲7二銀が厳しそうに見えましたが、村山七段の検討では△5八角が厳しいようです。▲4八金は△7六角成とし、▲6四飛△同金▲8一銀成には△8四香が絶好のカウンターで、後手がはっきりいいとの見解です。なお、△5八角に▲8一銀成も、△4七角成が飛車取りになり、8一成銀の働きが弱く、後手がいいようです。
▲6二馬に実戦は△6一香▲7三桂△6二香▲8一桂成△5四銀と進みました。村山七段は「後手がリードを拡大していると思います」と話しています。