2018年8月14日 (火)


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感想戦は約40分と比較的短めに終わりました。第2局は8月27日(月)に同所で行われます。ご観戦ありがとうございました。


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深浦九段「やったことがない戦型ですけど、先手番を生かして積極的にいきました。(第2局に向けて)引き続き集中して臨みます」

Dsc_0877 広瀬八段「十字飛車の筋は読んでいるうちに、桂を取らせる順を軽視してしまって。取り返しのつかないことになってしまい、あとはやっているだけになってしまいました。(第2局に向けて)三番勝負なのでまだチャンスはあると思って臨みます」

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0814087▲深浦-△広瀬戦は19時46分、87手で深浦九段が勝ちました。消費時間は、▲深浦4時間13分、△広瀬3時間29分(持ち時間は各5時間)。第2局は8月27日(月)に行われます。


20180814i控室では読売新聞観戦記解説役の飯塚祐紀七段や対局を終えた飯島栄治七段、佐々木慎六段、伊藤真吾五段、上村亘四段が継ぎ盤で検討しています。図の△6五歩を▲同桂と取り、△同金に▲5四銀と出て先手よしといわれています。以下△6六金は▲6三銀成△同銀▲6六歩で、次の▲5五桂が厳しいと見られています。

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19時頃、図の局面を迎えました。苦戦と見られている広瀬八段が5三の金を6四に出て反撃に転じました。しかし、▲6四同角△同飛に▲4三歩成が厳しく、先手が優勢と見られています。

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