2018年10月23日 (火)

14時55分頃、対局者におやつが運ばれました。注文は広瀬八段が「いちじくのタルト」と「宮地嶽神社エール(ジンジャーエール)」、羽生竜王が「松ヶ枝餅(2個)」と同じく「宮地嶽神社エール」です。
両者が注文した神社エールは、ジンジャーの香りと甘さが控えめで、大人から子どもまで楽しめるさっぱりとした味でした。

Dsc_0128 いちじくのタルト。

Dsc_0131 松ヶ枝餅。

Dsc_0129 神社エール。

13時30分、対局が再開されました。


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(宮地嶽神社の巫女さんが対局者のお茶を出す)

Dsc_2871 (羽生竜王の待つ対局室に広瀬八段が後から戻る)

Dsc_2880 (広瀬八段のお盆におしぼりを置く巫女さん)

Dsc_2859 (眉間にしわを寄せる羽生竜王)

Dsc_2891 (表情を変えずに盤上を見つめる広瀬八段)

Dsc_2894 (両者とも前傾姿勢で盤上を見つめる)

Dsc_2801 (昼食休憩中の対局室の様子)

Dsc_2813 (昼食休憩時の局面。手前が広瀬八段側)

Dsc_2821 (広瀬八段の玉将。書体は菱湖)

Dsc_2825 (羽生竜王の王将。本局で使用されているのは児玉龍兒作の盛り上げ駒)

Dsc_2827 (記録係が指し手を記入している棋譜用紙)

Dsc_2833 (対局再開は13時30分から)

 

 

20181023a_212時30分、この局面で羽生竜王が12分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬1時間3分、△羽生2時間2分。昼食の注文は広瀬八段が「福津名物 鯛茶漬け」、羽生竜王が「地元穴子で作る 穴子重」です。対局は13時30分に再開します。

 Dsc_2800 (広瀬八段が注文した「福津名物 鯛茶漬け」

Dsc_2791 (鯛茶漬けは福津市の名物として知られる)

Dsc_2794 (羽生竜王が注文した「地元穴子で作る 穴子重」

Dsc_2798_2 (タレの甘辛い匂いが漂う穴子丼)

あらためて境内を歩いてみました。

Dsc_2772 (宮地嶽神社の全体図)

Dsc_2728 (おみくじを引く参拝者が多い)

Dsc_2747 (神社を守る狛犬)

Dsc_2767 (昨日も紹介した光の道。本日は天候が悪く参拝者が少ない)

Dsc_2754 (幻想的な光の道の写真。天候の関係もあり年に数日しかみることができない)

Dsc_3247 (宮地嶽神社の御朱印と御朱印帳)