1日目午後のおやつ 14時55分頃、対局者におやつが運ばれました。注文は広瀬八段が「いちじくのタルト」と「宮地嶽神社エール(ジンジャーエール)」、羽生竜王が「松ヶ枝餅(2個)」と同じく「宮地嶽神社エール」です。両者が注文した神社エールは、ジンジャーの香りと甘さが控えめで、大人から子どもまで楽しめるさっぱりとした味でした。 いちじくのタルト。 松ヶ枝餅。 神社エール。
対局再開 13時30分、対局が再開されました。 (宮地嶽神社の巫女さんが対局者のお茶を出す) (羽生竜王の待つ対局室に広瀬八段が後から戻る) (広瀬八段のお盆におしぼりを置く巫女さん) (眉間にしわを寄せる羽生竜王) (表情を変えずに盤上を見つめる広瀬八段) (両者とも前傾姿勢で盤上を見つめる)
昼食休憩中の対局室 (昼食休憩中の対局室の様子) (昼食休憩時の局面。手前が広瀬八段側) (広瀬八段の玉将。書体は菱湖) (羽生竜王の王将。本局で使用されているのは児玉龍兒作の盛り上げ駒) (記録係が指し手を記入している棋譜用紙) (対局再開は13時30分から)
1日目昼食休憩 12時30分、この局面で羽生竜王が12分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲広瀬1時間3分、△羽生2時間2分。昼食の注文は広瀬八段が「福津名物 鯛茶漬け」、羽生竜王が「地元穴子で作る 穴子重」です。対局は13時30分に再開します。 (広瀬八段が注文した「福津名物 鯛茶漬け」) (鯛茶漬けは福津市の名物として知られる) (羽生竜王が注文した「地元穴子で作る 穴子重」) (タレの甘辛い匂いが漂う穴子丼)
宮地嶽神社(2) あらためて境内を歩いてみました。 (宮地嶽神社の全体図) (おみくじを引く参拝者が多い) (神社を守る狛犬) (昨日も紹介した光の道。本日は天候が悪く参拝者が少ない) (幻想的な光の道の写真。天候の関係もあり年に数日しかみることができない) (宮地嶽神社の御朱印と御朱印帳)