広瀬八段、長考の末に仕掛ける 13時59分、1時間39分の長考の末、広瀬八段が△6五歩と先攻しました。 控室の中村修九段は▲6八飛の受けには△5九角のような強襲があるかもしれないと話しています。以下▲6九飛には△7七角成▲同金に△6六歩や△5八銀のような順で攻めていってどうか。7七銀が消えると一気に薄さが目立ってくるため、先手は慎重になる必要がある局面のようです。 (広瀬八段は長考の末に先攻した)
対局再開 13時30分、対局が再開されました。 (広瀬八段は13時25分に戻ってきた)(席に戻ると、少しの間うつむく) (羽生竜王は13時28分に対局室に) (羽生竜王の眼光は鋭い) (1日目午後の戦いが始まった)
1日目 昼食休憩 12時30分、図の局面で広瀬八段が1時間9分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生竜王1時間36分、△広瀬八段1時間35分。昼食の注文は羽生竜王が「常陸牛ぼっかけ焼きそば」、広瀬八段が「常陸 牛めし重」。対局は13時30分に再開されます。 (羽生竜王注文の「常陸牛ぼっかけ焼きそば」。常陸牛の本スジが入っている) (広瀬八段注文の「常陸 牛めし重」こちらはスライスしたステーキ用の肉が使われている)