昼食休憩時の対局室 12時、昼食休憩に入りました。(昼食休憩時△8五歩までの局面)(消費時間の太い線は、ここから対局が再開することを意味する)(久保九段の盆)(藤井聡七段の盆。茶はすべて飲み干されていた)
無難な進行 棋士室の今泉四段は「△4四歩~△4三銀は無難な順で、これはこれで私は後手を持っても不満ないです。次は(1)△7四歩といくんでしょうね」と話しています。ほかに、(2)△4五歩や、(3)△5四歩なども考えられ、手が広い局面のようです。(棋士室に小林健二九段が来訪。今泉四段が1987年に奨励会6級で入会し、1999年に年齢制限で退会した、その当時の師匠が小林健九段である)