竜王戦プレミアム3 竜王戦プレミアムでは65手目▲2四桂を受けて、中村太七段と高見七段が大盤で解説しています。解説会の1日目は和やかに進むことのほうが多いのですが、このときはどこかピリッとしていました。▲2四桂が会場の空気を変えたでしょうか。 (中村七段) (高見七段)
風雲急を告げる一手 14時5分、▲2四桂が指されました。いきなり牙をむく驚愕の一手。唯一、鈴木大介九段だけが「▲2四桂か▲2四歩だと思いました」と話していました。いずれにしても定跡形から一転、風雲急を告げる一手といえそうです。後手は図から△2二金や△2四同歩▲同歩△2二歩(△2二銀)が予想される対応です。 (さっそく継ぎ盤が動かされる。「▲2四桂はすごい手ですね」と佐藤康九段) (鈴木大介九段が控室を訪れている) (竹部さゆり女流四段も来訪) (竹部女流四段の差し入れ)