六甲山(1) 六甲山という呼称は、連なる山地全域を主に示します。神戸市の市街地の北側に広がるほか、芦屋市、西宮市、宝塚市にも属しており、兵庫県を代表する天然のランドマークとなっています。最高峰は標高931.25メートル。登山が盛んで、山頂を目指す場合には起点か終点を有馬温泉(日本三古湯のひとつ)に設定することも少なくありません。
封じ手開封の様子(2) (立会人の谷川九段が長机の逆側まで移動し、2通の封筒にハサミを入れる) (封じ手用紙を広げて「封じ手は▲3五歩です」) (対局が再開した) (一礼したあと、広瀬竜王はすぐに湯のみに手を伸ばした)
封じ手開封の様子(1) (本日、先に入室したのは広瀬竜王のほうだった。8時49分のこと) (続いて豊島名人が、1分ほどあとに姿を見せた) (駒を並べ終えると谷川九段が「それでは1日目の指し手を読み上げます」と告げ、指し手再現が始まった) (読み上げるのは記録係の高田二段。谷川九段がその様子を見守る)