2019年12月19日 (木)

 お昼になり、米沢の名店・登起波(ときわ)ですき焼きをいただきました。豊島竜王・名人は名高い米沢牛のロース&赤身を食べ比べます。まだ29歳と若い豊島竜王・名人は、サシがたっぷり入ったロースをほおばり、「おいしいです」と一言。その後は、無言で野菜、肉、野菜、肉と食べます。山口社長は豊島竜王・名人にノンアルコールビールをついでもらい、恐縮していました。

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(写真、記:読売新聞・吉田)

 山口社長、横顔が礼二さんにそっくりです。豊島竜王・名人が今回の山形旅で「最も印象に残った場所」は、「上杉家廟所」です。

 高くそびえる杉に囲まれた廟所。上杉謙信、景勝、鷹山ら歴代藩主の霊廟がずらりと並ぶ光景に、豊島・竜王名人は言葉を失いました。外界から遮断され、清廉な空気が漂う厳かな場所です。それでいてなぜか居心地のよい不思議な空間です。

 帰り道、豊島竜王・名人から「ここに入りたいな」と驚きの発言がありました。軍神・上杉の「結界」に魅了されたようです。

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(写真、記:読売新聞・吉田)

 続いて米沢市の上杉神社に向かいます。ところで、「滝の湯」の山口社長は「中川家・礼二さん」or「ぐっさん」に似ています。お聞きすると、お二人に間違えられることもあるそうです。「やたら街でジロジロ見られることもあって」と照れ笑い。

 コケも鮮やかな石畳を歩き、鳥居をくぐって参拝。豊島竜王・名人はおみくじを引くのが好きで、さっそく引いていました。その結果は「大吉」。自然と人が集まってくる運気だそうです。「2019年の最後に大吉を引きました」と、えびす顔に。米沢を囲む連山に癒やされながら、次の目的地へ移動します。

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(写真、記:読売新聞・吉田)

 18日朝、天童市を出発した豊島竜王・名人は米沢市に向かいました。山形めぐりの旅、運転・案内は「滝の湯」の山口社長です。

 伝国の杜「米沢市上杉博物館」を訪れると、すぐ目の前に「能舞台」が。動く能舞台だそうで、大激戦だった竜王戦七番勝負第1局が思い起こされます。上杉氏の米沢入部がジオラマで展示されており、豊島竜王・名人はじっと見つめていました。財政難の米沢藩を立て直した名君・上杉鷹山の人生を学び、学術、農業、織物などで身を立てた人々の暮らしに思いをはせました。

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(写真、記:読売新聞・吉田)

2019年12月18日 (水)

「ほほえみの宿 滝の湯」での祝賀会を終え、豊島竜王・名人は18日、天童を起点に山形県内を旅しました。果たしてどこに向かったのか。道中ではどんなふれあいがあったのでしょうか。まず予告編の写真を5枚、紹介します。なんと豊島竜王・名人が監督&主演、「滝の湯」の山口敦史社長がプロデューサー、吉田が写真撮影担当の「旅する『とよぴー』山形編」は後日、掲載いたします。

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(写真、記:読売新聞・吉田)