40手目までの指し手 31手目から40手目までの指し手▲8八玉△2二玉▲4六銀△5三銀▲3七桂△7三角▲2六歩△2四銀▲1六歩△1四歩対局の合間に、渡辺明竜王、鈴木大介八段、田村康介六段などが入れ替わり立ち代り控え室に現れ「典型的な定跡型ですね」と言いながら対局室に戻っていった。
30手目までの指し手 21手目から30手目までの指し手▲3六歩△4四歩▲6七金△7四歩▲3七銀△6四角▲6八角△4三金▲7九玉△3一玉両対局者、黙々と矢倉に組んでいく。23手目の▲6七金右で8分考えて羽生名人は指した。
20手目までの局面 11手目から20手目までの指し手▲5八金△3二金▲7八金△4一玉▲6九玉△5二金▲7七銀△3三銀▲7九角△3一角この局面までの消費時間は、羽生名人が12分、木村八段が3分。羽生名人は小刻みに時間を使っているが、木村八段の指し手は割と早い。