2008年10月18日 (土)

7dsc_0022 6dsc_0022_2  「ダ・ヴィンチ・コード」という書籍と映画が、ちょっと前に流行りに流行った。ご存知の方も多いと思うが、ルーブル美術館が舞台の一つとなる話だ。16日は、そのルーブル美術館を駆け足でめぐる。と言う訳で、渡辺竜王に、トム・ハンクスよろしく、ポーズをとってもらい撮影。

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 日本人は、忙しくしてる民族と言われているようだが、パリっ子達も実は意外とせわしない。例えば写真のように、朝の通勤ラッシュだったり、地下鉄に乗り込むにも、群集に揉まれなくてはならなかったりする。来てみて、驚いたが、そんな日常の風景は、案外東京と変わらなかったりする。

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道路も渋滞がかなり激しく、パリ市内をバスで抜けるのに、かなり時間もかかったりする。右写真は、朝、交通整理にたつ、警察官。

2008年10月17日 (金)

2dsc_0022  長い一日が明け、翌朝。昨晩は、渡辺竜王、羽生名人をはじめ、ホテルからほどなく歩いたところにあるレストランで皆で食事をとる。そのレストラン。(右写真)

1dsc_0022_2   明けて、翌朝。昨日撮った対局場となるホテルを違った角度から。(左写真)

4dsc_0022_3  チャールズ・リンドバーグが1927年にニューヨーク・パリ間の大西洋単独無着陸飛行を成し遂げた時、約33時間半の飛行時間だったという。それから比べれば、全くたいしたことではないが、やはり現地パリのドゴール空港が見えた時は、開放感と同時にある種の感動もおぼえる。

 いささか、古い映画だが、「翼よ!あれが巴里の灯だ」の中で、主人公のリンドバーグを演ずるジェームス・スチュワートがようやくパリの街の灯が見えた時、この映画の題名「翼よ!あれが巴里の灯だ」を叫んだワンシーンを思い出した。ただし、残念ながら、離着陸の際は、デジカメなどの電子機器類の使用は禁止となっているため、写真が撮れない。その代わりというわけではないが、空港からバスに乗って対局場となる「ル・メリディアン・エトワール」を撮った。

 フランスは、今月末まで夏時間。現地時間で19時頃の写真だが、まだ薄ぼんやりと明るい。