渡辺明竜王に森内俊之九段が挑戦する第22期竜王戦第2局は渡辺竜王の勝ちとなりました。消費時間は渡辺7時間53分、森内7時間57分。この結果、七番勝負は渡辺竜王の2勝0敗となりました。
第3局は11月10・11日に京都府京都市の「東本願寺 渉成園」で行われます。
立会人は谷川浩司九段、解説は山崎隆之七段です。
(銀杏)
(投了時の盤面)
2009年10月29日 (木)
終局近し
森内九段は上部へ玉を逃がそうとしましたが、渡辺竜王の寄せは的確。135手目▲3五金まで進み、左右挟撃の形となりました。控え室では終局近しの雰囲気です。
(銀杏)
森内九段、徹底抗戦。渡辺竜王、残り10分
図は126手目△2二金まで。森内九段は徹底抗戦の構えです。駒の損得は金と桂香の2枚換え。いつの間にか、渡辺竜王の駒得となっています。渡辺竜王は考慮中に残り10分となりました。森内九段は残り18分です。
(銀杏)

