2009年11月24日 (火)


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(検分は18時から。対局室は「水明館」の青嵐荘「夕顔の間」)

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(森内九段が先に入室した)

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(立会人は桐山清澄九段(右)、新聞解説は脇謙二八段(左))

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(渡辺竜王は18時ぴったりに対局室に)

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(盤駒、座布団、照明など特に問題はなく、検分は5分ほどで終了した)

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(東京からの関係者は昼過ぎの「のぞみ113号」で東京駅を出発)

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(車窓からきれいに見える富士山)

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(名古屋駅で関西組の立会人の桐山清澄九段、脇謙二八段、記録の船江恒平三段らと合流。「ひだ13号」に乗り換え、高山本線で下呂温泉へ向かった)

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(17時前に「水明館」に到着。まずは記念撮影)

2009年11月11日 (水)

Photo

本局、一番のインパクトは96手目△7九銀(図)です。
 寄せに入る場合、銀、桂、歩と持っているなら、普通銀はとどめに残し、桂と歩で何か手を作ってと組み立てるのがセオリーです。△7九銀は全くの逆ですし、しかも自玉が裸ならなおさらです。3三角が迫っているうえ、さらに銀を渡してしまいます。そんな状況でこの一気の寄せはすごいとしか言いようがありません。部分的に筋は見えたとしても、この局面では・・とつい打ち切ってしまいそうです。さすがの森内九段もこの銀打ちには一発KOだったのではないでしょうか。
 玉の堅さに差があり先手有望かと思ってましたが…。竜王の正確な読みには脱帽です。
 森内九段は追い込まれましたが、去年の再現なるか…。3連敗3連勝の最終局まで楽しめることを期待したいです。

(安用寺孝功六段)