2010年10月25日 (月)

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(立会人の島九段=右が渡辺竜王=左に駒を見せる)

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(理事の青野照市九段に、羽生名人が玉将を見せる)

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(玉将の底には駒師の名「江陽(こうよう)」が刻まれている)

駒は、2005年の竜王戦七番勝負でも使用されたものに決まった。

(文)

今回の対局に使用される盤駒は、大久保岱影(たいえい)氏提供によるもの。

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(2つの盤を検分するため、盤を取り替える)

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(渡辺竜王。駒台も専用のものを使うため、入れ替える)

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検分の結果、盤は過去の竜王戦七番勝負でも使われたものに決まった。1992年、1995年、1997年、2005年、そして今回。実に5回目の登場となる由緒正しい盤だ。盤の裏には、1992年・第5期の対局者による揮毫がされている。

■過去に使用された対局(対局者の肩書き・段位は当時)

1992年 第5期竜王戦七番勝負第2局 谷川浩司竜王(三冠)-羽生善治王座(二冠)
1995年 第8期竜王戦七番勝負第4局 羽生善治竜王(六冠)-佐藤康光前竜王
1997年 第10期竜王戦七番勝負第2局 谷川浩司竜王(名人)-真田圭一六段
2005年 第17期竜王戦七番勝負第1局 渡辺明竜王-木村一基七段

(文)

15時、対局場となる「摺上亭大鳥」に対局者、関係者が到着した。この後、17時より対局室検分が行われる予定。

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(到着直後。談笑を楽しむ)

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(渡辺竜王)

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(羽生名人)

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(立会の島九段=左、新聞解説の森下九段=右)

(文)