(55手目▲4五歩を見て)▲4五歩も早いですね。 開始して30分以内に7手も進みました。 珍しいのでは。
△3六歩だと▲4四歩△同銀▲9一角成(参考1図)なのでしょうか。以下、△同飛▲4四飛△3七歩成は、▲2四歩。
△3七歩成で△4三歩は▲5四飛△同歩▲4五桂(図)で大駒はないけど、先手が攻めきれそうです。
(若葉)
(55手目▲4五歩を見て)▲4五歩も早いですね。 開始して30分以内に7手も進みました。 珍しいのでは。
△3六歩だと▲4四歩△同銀▲9一角成(参考1図)なのでしょうか。以下、△同飛▲4四飛△3七歩成は、▲2四歩。
△3七歩成で△4三歩は▲5四飛△同歩▲4五桂(図)で大駒はないけど、先手が攻めきれそうです。
(若葉)
(50手目△4四歩を見て)△4四歩でしたか。 △4六歩からの一連の手順は昔、「歩をバックさせる手筋」と呼んでいました。
▲3四歩は早かったですね、名人には△4四歩が想定内だったのでしょう。 先手は3筋の位を取りました。 これは△4三銀左の一手です。 △4五歩は▲同桂△同銀左▲同銀△同銀▲5五角(参考図)で王手銀取りになります。
畠山成七段のチャット解説を図面入りで紹介します。
(封じ手の局面から)ここで後手どうやるのか、ぱっと見は、△2七角や△3五歩ですが。 ここで△7五歩▲同歩△6六歩もありそうですが、それだと先手も▲1五歩△同歩▲1三歩(参考1図)と攻め合ってどうでしょうか。
△3五歩は▲1五歩△同歩▲4五銀△同銀▲同桂と進み、後手が嫌か。 △4四銀なら▲8三銀△9三飛▲8二角成(参考2図)で▲8一馬から▲3四桂の狙いがあります。
(若葉)