2011年7月19日 (火)

鳩森神社では、22・23日に行われる盆踊り大会の準備が進められていました。地元商店街や企業の提灯がつるされ、その中に日本将棋連盟のものもありました。
日本将棋連盟では「千駄ヶ谷を将棋のまちに」プロジェクトとして、盆踊り大会に棋士が多数参加したり、7月30日に行われる第35回「大山十五世名人記念将棋大会」にも棋士が出席して指導対局を行います。詳しくはhttp://sendagaya.shogi.or.jp/をご覧ください。

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Ryuou20110719_32 図は32手目△5三金の局面。5五に先手は3枚で後手は2枚の駒が利いています。つまり、▲5五銀右や▲5五銀左と歩を取れるのです。
久保二冠は歩をおとりにしてさばきを狙っていると推測されます。5筋の位を取ることが骨子のゴキゲン中飛車にあって5五歩を取らせても大丈夫という発想は斬新です。橋本七段がここで長考しています。
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(対局前の橋本七段。険しい表情で対局開始を待っていた)