2011年8月16日 (火)

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(先に対局室に戻ったのは久保二冠。盤面に覆いかぶさるようにして読みふけっていた)


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(丸山九段もほどなくして入室)


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(手番ではない丸山九段はリラックスした表情)


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(千田三段が「再開します」と告げて午後の対局が始まった。久保二冠はすぐに▲4八銀を着手)


(若葉)

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(丸山九段愛用の扇子。使い込まれている)

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(こちらは久保二冠の扇子)


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(本局で使用されている駒は源兵衛清安(げんべいきよやす)書、児玉龍兒(こだまりゅうじ)師作。虎斑が美しい)


(若葉)


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(丸山九段のお昼の注文はお寿司。えびサラダ巻き1本、かっぱ巻き2本、箱ずし(うなぎ)が盛り合わせてある)


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(久保二冠が注文したものと同じそばセット(うどん)。これはそばセットのそばをうどんに変えたもの)


(若葉)

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図の局面で久保が考慮中に12時10分となった。
昼食休憩は50分。対局は13時に再開される。


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(大阪は夏本番。今日も摂氏30度を超える暑さとなっている)


(若葉)

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(第1局の舞台は関西将棋会館)


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(対局場は5階、棋士室は3階にそれぞれある)


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(1階は売店とレストランのフロアとなっている。レストラン「イレブン」は関西の棋士御用達のお店。今日は残念ながらお盆休みとなっている)


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(売店では、震災復興支援の扇子が売られている。谷川浩司九段の揮毫は「頑張り過ぎないで下さい」。谷川九段は阪神大震災の被災者だった)


(若葉)