2011年8月16日 (火)

夕食の注文は、丸山は天ざる・ニシンの煮付け・カロリーメイト(チョコ味)4本入り、水500mlを3本、ウーロン茶500mlを1本、パイナップルの詰め合わせ。久保は無しだった。
(棋譜コメントより)


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(丸山九段が注文したものと同じ天ざる。関西将棋会館向かいの「やまがそば」にて賞味できる)


(若葉)

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19時となり、対局が再開された。
すぐに指されたのは一度力を溜める▲5六銀だった。
棋士室では▲5六角や▲3六銀などが予想されていたが、本譜は挙げられていなかった。


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(関西将棋会館の3階から望む夕焼け)


(若葉)

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図の局面で久保が考慮中に夕食休憩となった。
ここまでの消費時間は久保3時間21分、丸山3時間35分。
対局は19時に再開される。


(若葉)

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図は17時30分頃の局面。
午後に入ってからは駒組みが続いていたが、本格的な戦いがいよいよ始まった。

先に仕掛けたのは久保。
丸山の38手目△7五銀をチャンスとみて、▲4四歩~▲2五歩と軽快に突き捨てていく。
▲4四歩に△同歩なら、▲2五歩△同歩▲2四歩△2二金▲6五角△7三飛▲5四角△4三銀▲7四歩(変化図)がある。


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(若葉)

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(さらに歩を進めると、橋が見えてくる)


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(堂島川に架かる「玉江橋」。大阪は「水の都」と呼ばれることもあるほど河川の多い町だ。堂島川に本格的な架橋が始まったのは元禄初期(1960年頃)と考えられている。この玉江橋もその頃から堀江橋の名前で架かっていたそうだ。その後、元禄11年(1698年)になって堀江川が開削され、そこに同名の橋が架けられたので、玉江橋と改名されたのだという)


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(堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲は「中之島」と呼ばれる地域で、古くから大阪の中心となってきた)


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(玉江橋から望む中之島)


(若葉)