控室の検討 丸山九段が封じ手△3五同銀に長考しています。控室では▲6六歩△同歩▲6八飛△4四歩▲6六飛△6三歩(参考図)が検討されています。参考図で先手は▲3三歩、▲6五歩、▲1四歩、▲7一角、▲6四飛といった攻め筋があります。それを組み合わせて攻め切れるかどうかです。▲6六歩は△6五歩型には現れやすい筋で、ここでは戦線を拡大して攻めをつなげようとしています。 (大阪の夜明け。朝は雲が出ていたが、現在は晴れている。写真の右奥に見えるのは大阪府と奈良県の境にある生駒山)
2日目朝(4) (棋譜を読み上げる慶田義法三段) (黙々と指し手を再現していく) (畠山七段、井上九段が見守る) (井上九段の手によって封じ手を開封される) (2日目が始まった) (朝日を浴びる太陽の塔)