2011年11月30日 (水)

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ステージへ登壇、左からBSプレミアムで解説を務める佐藤和俊五段と鈴木大介八段、先崎八段、渡辺竜王、中村九段、丸山九段、坂井三段。

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読売新聞東京本社文化関連事業事務局長、杉山弘様のご挨拶。

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「八戸パークホテル」代表取締役社長、泉山元様が歓迎のご挨拶。

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乾杯のご発声は、おいらせ町副町長の西舘芳信様。

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盤の桐蓋に署名する渡辺竜王。

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盤の厚みが相当あるので桐蓋も深い。

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最後に署名したのは立会人の中村修九段。慎重に何度も位置を確認して筆を手にする。

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中村九段も無事に書き終え完成。

▲渡辺明竜王(3勝)-△丸山忠久九段(1勝)は12月1、2日(木、金)に青森県八戸市「八戸パークホテル」にて行われます。立会人は中村修九段、読売新聞解説は先崎学八段、記録係は坂井信哉三段が務める。

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東京駅のホームにて出発を待つ渡辺竜王と中村九段。

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竜王戦第5局の棋譜・コメント入力は烏、ブログを吟が担当します。よろしくお願い致します。

2011年11月25日 (金)

終盤まで激戦が続いた第4局は、渡辺竜王の勝利で幕を閉じた。これで渡辺竜王は3勝をあげ、防衛まであと一勝と迫った。第5局は舞台をさらに北へ移し、青森県八戸市で行われる。渡辺竜王がこのままの勢いで8連覇を達成するのか、それとも丸山九段が勝って決着を第6局以降へ持ち込むのか。勝負の行方はまだわからない。

20111125_102_3■Twitter解説・永瀬拓矢四段のコメント

「序盤からプロ的にもかなり難しい将棋で、結果に結びつかなかったのですが、丸山九段の斬新な指し方は今後、主流になるかもしれません。印象に残った局面は102手目の△8四香打ですね。本局の勝因だったと思います。大熱戦で終始難しい将棋だったと思います」