14時過ぎの局面 14時過ぎ、永瀬は35分の考慮で△4四歩と突いた。この手までの消費時間は▲大石39分、△永瀬2時間18分。 △4四歩は陣形にふくらみを持たせる手。△4四銀を急がなかったのは、△4四歩との比較を考えていたからなのだろう。
昼食休憩に入る この局面で永瀬が席を立った。大石も時計をはめている。まだ12時前だが、昼食休憩に入ったようだ。消費時間は▲大石17分、△永瀬1時間41分。食事の注文は、永瀬が親子重(みろく庵)、大石はなし。