(昼食休憩時の盤面)
(昼食休憩時の御上段の間)
(昼食休憩までの棋譜。永瀬六段が16分考えて休憩に入った)
(昼食休憩時の盤面)
(昼食休憩時の御上段の間)
(昼食休憩までの棋譜。永瀬六段が16分考えて休憩に入った)
図の局面で永瀬六段が16分考えて昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲永瀬1時間18分、△山崎34分。
昼食時の注文は山崎七段が珍豚美人(チントンシャン)、永瀬六段が親子丼と水2L。対局は13時から再開されます。
(本日の対戦が書かれた対局ボード。本局は御上段の間で行われている)

(本局で使用される駒)
(9時35分頃、永瀬六段が対局室に姿を見せた)
図は11時30分頃の局面。山崎七段が△6四銀と銀を7三から繰り出した局面です。

これは▲6五歩には△7三銀と引く一手を承知の銀出。永瀬六段としてはここで相手の読み筋である▲6五歩を決行するか、それともこの銀には今現在は触らないか、早くも対応を迫られています。
(対局開始前の永瀬六段)

時刻は11時に指しかかろうとする頃、山崎七段の手が盤上に伸び△7三銀を着手。

本局の山崎七段用意の作戦は早繰り銀でした。
(対局開始前の山崎七段)
