2013年7月27日 (土)

15時頃、本局の新聞解説を務める畠山鎮七段が棋士室に来訪。手にはお約束のスイーツ。「これから着替えるので、私でなくスイーツでお願いします」と被写体が指定された。

Photo_41(畠山鎮七段差し入れの蜂蜜バタークッキーサンド。10個入りだが既に3個がなくなっている。手にしたのは・・・・・・)

Photo_42(村田顕弘五段でした。食後の感想は、「大変おいしかったです」とのこと)

図は13時35分頃の局面。山崎七段は自陣角を放ちました。

Photo_38棋士室で検討する奨励会員は、「6二に角ですかー。浮かばない手ですねー」とかなり意表を突かれた様子。2六の歩は▲2八飛や▲3七角で受かるところですが、▲2八飛には△7三角と間接的に飛車を射程に入れる継続手を見ており、▲3七角には△3五歩から角頭を攻める狙いを見ています。
Photo_39(朝、王将を探す山崎七段)