2013年11月 7日 (木)

20131107_ha1_2 (対局再開時刻の13時30分を過ぎても対局者は二人とも戻ってこなかった)

20131107_ha2 (13時33分ごろ渡辺竜王。その後森内名人も対局室に)

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20131107_ha7 (棋士生活59年)

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20131107_h3 (47手目▲6八玉で昼食休憩入り)

20131107_h5 (後手から見る47手目▲6八玉の局面)

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20131107_h6 (控室では検討に熱が入っていた。加藤九段が「これはボクの方に自信が出てきた」など話しながら駒を進めている)

20131107ryuou_47図の47手目▲6八玉の局面で渡辺竜王が16分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲森内1時間47分、△渡辺1時間20分。対局者の昼食は森内名人が天丼、渡辺竜王がカツ丼です。
局面は早くも中盤の難所です。先手は駒得の実利、後手は(玉の堅さも含む)駒の効率のよさが主張です。価値観のぶつかり合いといえましょうか。

対局が行われている大丸別荘は慶応元年(1865年)に創業。2015年には創業150年となります。 皇族もたびたび訪れている歴史と風格を感じる旅館です。本局が行われている蓮魚庵は大丸別荘では一番古い建物で、先ほど紹介した第13期竜王戦第2局が行われたり、美空ひばりさんが麻雀を興じたり、と由緒があります。20131107_ad

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