2014年10月16日 (木)

10時過ぎからは対局室隣に設けられたイベントスペースで指導対局が始まった。指導を担当したのは佐藤康九段、野月七段、石田四段、井道女流初段。中には自ら盤駒を持ち込んで指導を受け、棋譜を書き残している熱心な方も。

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(撮影:銀杏)

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ハワイ時間の15日、対局前日は検分や前夜祭が行われる。午前中、ハレクラニ2階では対局室の設営が始まっていた。使われる盤や駒も対局室に運ばれる。どちらもホノルル支部から持ち込まれたもので、駒は富月師作菱湖書、大竹竹風師作昇龍書の2組が用意された。

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2014年10月15日 (水)

18時から在ホノルル日本国総領事館で歓迎夕食会が開かれた。両対局者らは重枝豊英総領事夫妻の歓迎を受け、総領事館入口でしばらくの間歓談。入口には日本にまつわるさまざまな贈り物が所狭しと飾られていた。歓談を終えて夕食会会場に移ると、そこで重枝総領事へ初段免状授与のサプライズ。記念撮影を行った。

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記念撮影を終えた糸谷七段は、数名の関係者をともなってワイキキの散策に繰り出した。目当てはパンケーキ屋。そこでは思わぬ出会いが待っていた。

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それは日本からハワイに来た関西の棋士との合流。船江恒平五段、西川和宏五段、宮本広志四段、香川愛生女流王将がテーブルに加わった。

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(糸谷七段と肩を組む船江五段=左)

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(西川和宏五段=右、宮本広志四段)

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(香川女流王将=右もテーブルに)

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