夕食休憩 前記事の55手目▲3六桂の局面で佐藤七段が31分使って夕食休憩に入った。 消費時間は▲飯島3時間10分、△佐藤3時間38分。 食事の注文は、飯島七段がうな玉丼の上(ふじもと)。佐藤七段はなし。 (夕食休憩に入っても盤の前から動かない佐藤七段)
55手目▲3六桂 飯島七段はあまり時間を使わずに▲3六桂と打った。 後手が飛車を逃げずに△2七歩成▲4四桂△同歩▲7一と△3八と▲同金と進行した形(変化図2)は、 飛車や角を打つ手が残るので先手が良さそうだ。
佐藤の手が止まる (▲8四歩で佐藤七段の手が止まっている。 一直線に攻め合う一例を挙げると、 △8六歩▲8三歩成△8七歩成▲7九金△7七と▲同銀△3七歩成と、 激しく進む変化も考えられる) 【変化図1】 (飯島七段は席を立ち、佐藤七段が棋譜を見て残り時間を確認しているようだ)
昼過ぎの将棋会館 (外は小雨がちらついている) 将棋会館2階の道場では、毎週月・木曜日の午後にビギナーズセミナーが行われている。 木曜日の講師は川崎直人二段(21歳、勝浦修九段門下)。 http://dojo.shogi.or.jp/s_beginner/index.html