竜王戦を速報する読売新聞オンラインでは今局も封じ手を予想する「封じ手クイズ」を開催しています。正解者には抽選で豊島竜王と藤井三冠のサイン入り色紙、竜王戦オリジナルペットボトルカバーがプレゼントされるほか、いずれかの対局で正解した人の中から抽選で1名に、対局で実際に使用された封じ手1通(どの局かは選べません)が贈られます。無料の会員登録で誰でも参加でき、締め切りは明日13日(土)午前8時。下記URLから応募できます。
https://yomipo.yomiuri.co.jp/present/detail/5340
2021年11月12日の記事
2021年11月12日 (金)
封じ手
藤井三冠が74手目を封じる

第34期竜王戦七番勝負第4局1日目は、図の73手目▲4五銀の局面で藤井三冠が次の一手を封じました。1日目の消費時間は▲豊島竜王3時間48分、△藤井三冠3時間29分。封じ手は明日の9時に開封されます。
ときわ公園(2)
ときわ公園といえば、日本初の人工ふ化で誕生したモモイロペリカン「カッタくん」をご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
















桂交換に進み、図の▲4五銀でカナ駒がぶつかりました。後手にも△7六歩と取り込んでコビンに迫る手があり、激しい攻め合いも考えられます。













上図の局面で藤井三冠が59分の長考で△7五歩と突き出すと、豊島竜王は1時間11分の長考を返して▲2二歩と打ちました。昼食休憩前にハイペースで進んだ分、この先しばらくは一手一手が重たい進行も考えられます。






