2020年11月11日の記事

2020年11月11日 (水)

Dsc_0136(豊島竜王とステージに登壇した飯島栄治七段、藤井奈々女流初段。今期の第3局を振り返った)

Dsc_0140(自身が採用する戦型でもあり、興味津々で豊島竜王に質問をぶつける飯島七段。飯島七段は読売新聞解説を予定していました)

Dsc_0147(藤井女流初段は第3局は現地大盤解説の聞き手を担当していました。福島対局は読売新聞観戦記を執筆する予定でした)

福島からの中継ブログの更新は以上で終了いたします。

Dsc_0122(急遽、福島入りした佐藤康光・日本将棋連盟会長。立会人を務める予定だった島朗九段と竜王戦について語る)

Dsc_0127(初代竜王の島九段。竜王戦にまつわるクイズも出題した)

Dsc_0132(佐藤康九段は、第6期の竜王)

Dsc_0048(長谷川由紀・読売新聞東北統括本部長は「羽生九段が1日も早く回復され、万全の体調で次回対局が行われることを期待しております」とあいさつ)

Dsc_0056(日本将棋連盟常務理事の森下卓九段は羽生九段のコメントを代読しました)

羽生九段のコメントは下記のリンクに掲載してあります。
【第33期竜王戦七番勝負第4局延期のお知らせ】
https://www.shogi.or.jp/news/2020/11/334.html

Dsc_0066(中川俊哉・福島民友新聞社代表取締役社長は「日本将棋連盟会長の佐藤康光九段も急遽、駆けつけてくれて、ファンの皆さんと懇親を深めたいということで、楽しい会にしていきたいと願っております」と話しました)

Dsc_0073(鈴木正晃・福島県副知事は「福島は来年の3月で、震災から10年になります。国内外の皆さんの温かいご支援によって、福島も少しずつ元気を取り戻しています」と歓迎の言葉)

開催予定だった福島市「吉川屋」で18時から「歓迎の夕べ」が開催されました。

Dsc_0103(ステージに和服で登壇した豊島竜王)

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「本日は多くの方にお集まりいただきまして、ありがとうございます。今回は対局をお見せすることができず残念に思っていますし、申し訳なく思っています。この会に参加していただいている方には、少しでも楽しんでいただきたいと思いまして、明日からの対局で着る予定だった和服を着てきました。このあとは竜王戦のこれまでの解説をして、皆さまに楽しんでいただければと思います。体調不良は誰にでも起こることですし、羽生九段の1日も早い、体調の回復をお祈りしていますし、自分自身も気をつけていかねばと思っています。福島の温泉やフルーツを楽しみにしてきましたので、英気を養って、次の対局に向けて頑張っていければと思います。最後になりますが、長く主催していただいている読売新聞社さま、特別協賛の野村ホールディングスさま、また協賛企業の方や第4局の開催にご尽力いただいた方に、厚く御礼申し上げます」

11月12、13日(木、金)に、福島県福島市「吉川屋」で行われる予定だった第33期竜王戦第4局は、挑戦者の羽生善治九段が体調不良を訴えたため、延期することが決定しました。
第4局は11月26、27日(金) 鹿児島県指宿市「指宿白水館」で行われる予定です。
詳細は下記にてご確認ください。

【第33期竜王戦七番勝負第4局延期のお知らせ】
https://www.shogi.or.jp/news/2020/11/334.html