2019年10月23日の記事
2019年10月23日 (水)
豊島名人が66手目を封じる
定刻の18時を回り、豊島名人が66手目を封じました。封じ手に使った時間は1時間16分。消費時間は▲広瀬3時間3分、△豊島4時間22分。対局は明日の9時から指し継がれます。
選択肢が広い
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嵐電観音電車
仁和寺を歩く(2)
大盤解説会(1)
1日目午後のおやつ
仁和寺を歩く(1)
昨日、両対局者をはじめとする一行は仁和寺に着くと検分に先立ち、境内を散策、記念撮影に臨みました。
(広瀬竜王。案内に従って境内の奥に向かう)
仁和寺は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのに始まります。仁和4年(888年)、先帝の意志を継いだ宇多天皇が仁和寺を完成させました。宇多天皇以来、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となり、御室御所とも呼ばれて親しまれてきました。現在、仁和寺は真言宗御室派の総本山であり、平成6年(1994年)には国連の世界遺産に登録されています。

































豊島名人はいったん4二に打った角を時間差で△3三角とぶつけました。それを受けて控室では継ぎ盤が活発に動かされるようになっています。


14時過ぎ、▲3三同角成△同桂▲6六歩と進んでいます。