2019年7月5日の記事
2階道場
対局者グッズ
関西将棋会館の1階には販売課があります。盤駒や将棋に関する書籍、グッズなどを販売しています。令和元年5月1日より販売課の定休日が変わっており、火曜日のみ定休日となりました(祝日は営業)。
営業 12:00~17:00
TEL・FAX 06-6451-5077
(お問い合わせは12:30~17:00)
https://ux.nu/xo6Xu
(久保九段の新作扇子。なごやかで、落ち着いている様を意味する言葉)
(こちらは新作の藤井聡七段グッズ。垂れかかっているのは飛翔てぬぐい)
(飛翔マグカップ。3色が用意されている)
開戦

13時33分、藤井七段が△5四歩と突き、いよいよ駒がぶつかりました。以下▲同銀△同銀右と進めて5筋から反発する狙いのようです。
対局再開
昼食休憩時の対局室
昼食メニュー
昼食休憩

図の26手目△8五歩の局面で久保九段の考慮が19分を記録し、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲久保九段1時間3分、△藤井七段42分。対局は12時40分から再開されます。
無難な進行
藤井聡太七段
◆藤井 聡太(ふじい そうた)七段◆
2002年7月19日生まれの16歳。愛知県瀬戸市出身。杉本昌隆八段門下。2012年、6級で奨励会入会。2016年、四段(プロ入り)。2018年、七段。棋士番号は307。
棋戦優勝は3回。
第30期から竜王戦に参加。前期は5組ランキング戦を勝ち進んで優勝。決勝トーナメント進出と同時に4組に昇級を果たします。決勝トーナメントでは1回戦を勝ち進み、2回戦で、増田康宏六段に敗れました。
今期は4組ランキング戦で村田智弘六段、畠山成幸八段、中田宏樹八段、高見泰地叡王、そして、菅井竜也七段を破って優勝。3期連続で決勝トーナメント進出を決め、同時に3組昇級を決めました。本戦トーナメントでは近藤誠也六段に勝って、本局を迎えました(肩書は当時のもの)。
詰将棋に裏づけされた卓越した終盤力が持ち味です。
図の局面で藤井聡七段が長考に沈んでいます。















棋士室の今泉四段は「△4四歩~△4三銀は無難な順で、これはこれで私は後手を持っても不満ないです。次は(1)△7四歩といくんでしょうね」と話しています。ほかに、(2)△4五歩や、(3)△5四歩なども考えられ、手が広い局面のようです。